ファニのコンサート (それでもたまに東方神起がよぎる)
Fly To the Sky (FTTS)という男性2人のユニットでなんといっても若いのにベテランというか熟年男性ボーカリストのような厚みのある、スキルもソウルもある人。ドラマ「オーバーザレインボー」でスター歌手の役で知り、圧倒的なボーカルに驚きました。
HWANHEE presents Love in Christmas[Live & Talk]
この名前表記はいくらなんでもちょっとすご過ぎでしょう。韓国語は人や場所の固有名詞のアルファベット表記が半端なく難しい。
今回「tomorrow」はなかったのだけれど、ベートーヴェンウィルス(今BSで見ています)の「ネサラム」、ファッション’70「가슴 아파도胸が痛くても」は中盤で歌ってくれました。
ほんとうまい。いったい幾つなんだ。円熟の声。
ダンサーズも6名。ほんとはもっと本格的なパフォーマンスのダンス構成等もできるんでしょうけど、わたしはとにかくボーカルが聞きたかったのでうれしかったです。
トークの部分も長くてファンミのような雰囲気もあって良かったな。
FTTSは最初事務所はSMエンターテイメントだったんだ。アイドル。ブライアンもまっすぐないい感じの声とキャラクターだからまあ、人気が出たのでしょうか。6年程たって事務所移籍していますね。
なんだかなあ。そうだよ、変われるんだよな普通。もちろん事務所の方から更新なしってことも。
やぱし㌧の場合は事務所の条件の「ひどさ」も彼らが今までにない活動スケールだから、それにマネジメントも対応出来なかった(プロモーションには自信があるようだけれど)と見える。
なんて、何聞いても㌧とつながってしまいます。
このコンサートのもう一つの“みっけもの”は共演の2人。
フィがまず3曲。うまいな。ソフト系だけど、若くてこれからもっといい曲にであって大きくなって行ってね。
そしてファニが新しいCDの曲やバラード中心に聞かせた後、
The Oneというなんとも普通のルックス(丸顔、めがね、固めないナチュラル73分けのサラリーマンというより公務員風)の男性ボーカリストが登場。
どうやらSMのボイストレーナーらしい彼は、㌧、SJ、少女時代ほかSMのアイドルたちのとれーにんぐをしているらしい。
「わたしの男の女」の「愛よ」、わああーすてきだな。4局目にボゴジプタを歌ってくれたのだけれど、これがまた、すばらしい。実は一緒に行ったチングが勧めてくれたCDをあまり聞いていなかったのだけれど、余裕の歌と、庶民的なルックスと、大人のユーモアのある人柄で、友達になりたいタイプの人。これは、取り込んだCDを聞かねば。でも、SMと特別に親しいのかなあ。㌧のことなんか、どうみてるんだろう、なんてまた、考えてしまいます。
ファニは今度BOFに移籍したそうです。なぜかというと今、いろいろなドラマのシナリオがBOFにやってくる。これからは、もっとドラマをやりたいので、移った。
ときっぱり言っていました。
また考えちゃうよ。ピンだとこうやって移籍は全く珍しくない。そりゃ移動に関して何も前の事務所とない訳ではないだろうけど、それなりに、みんな納得出来るところでやっているんだ。
ファニもオーバーザレインボーはとてもよかったけど、2本目の「愛してる」はわたしは大変評価が低いです。ストーリーとシナリオがいやだ。役者さんたちはよかったけど、あまりにダメな展開で。彼もやっぱり良いシナリオに出会いたかったんだろうね。
とにかくリラックス系のコンサートでわたしは良かったです。
作り込んだエンターテイメントもやらせて上げたいけど。
JCBホールはなかなか見やすくてよい所でした。駅から近いし。
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