太王四神記プレミアムイベント

プレミアムイベント•来日の余韻

♪♬♩♪

昨日、ヒデ中田のお誘いで、チュムチとチョロと一緒に横浜のスタジアムに行ったんですね。
ヒデはサッカー選手という自分の軸を持ちながら、地球規模のつながりに関心を持ち、自分で
境界線を越えて行っている人。朝青龍のサッカー問題の時にも、彼が今何をやっているのかを垣間見ましたが、ビジョンのある、しかも柔軟な発想と行動のひとですね。引退したっていっても、ずいぶん若いのだけれど、この人と同時代で良かったと思える日本人では数少ない人。
ウリがヨンジュンssiはピッチからあいさつしたとか。来日記念DVDは結構多様なものになるのかなあ。
細かいことはフォローしていませんが、とにかく、今東京にいるのでもう一日ヨンジュンssiに寄せたものをアップします。BOFのこれからの事業にあわせて、次の作品に入るまでいろいろと行き来があって、しかも公開されて、しかも参加しやすい(“出まち”ができなくても)あるといいのだけれど、望み過ぎ?

ペ•ヨンジュン特集をしたくても、もう音入れのストックがない。レパートリー候補「ホテリア」や「パパ」や「若者のひなた」や「裸足の青春」やと中途半端に手をつけたままのものはあるのですが。

あ、そうだ!今回初めて知ったカルトなミニ知識。
ホテリアの後半に出てくる、失恋してソン•へギョを人質にとって自殺騒ぎを起こす人って、ホゲのユン•テヨンだったっていうのをオフ会で教えてもらいました。
ああ、そうか、、。言われてみればあの特徴のある孤独で不安な視線がそうだなぁ。
顔の輪郭がまんまるというかほわっとした四角だけど。
「あの青い草原の上で」で「初恋」のお兄ちゃん/チェ•スジョンの不良の弟役で出ていましたが、初恋の時のキャラに似た貧しくてもまっすぐな兄に対して本当はいい人なのにひねくれた役。
ホゲだってなあ、似たようなものだ。次の作品に入っているそうだけど、楽しみだな。

いろいろなドラマの曲を自アップしていきたいのだけれど、まだ、もう少しだけ、
ヨンジュンssiから離れがたいのです。
こんな歌が「キツネちゃん何してるの?」にもありました。そのうち紹介しますね。
おしゃべりばかりになってしまいました。

今、冬ソナの歌でもう1曲だけ音源があったので、歌詞を整理して明日は「スミレ」を上げます。

今日はここまで ♪


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太王四神記プレミアムイベントおまけ

その後、あるオフ会に参加しました。
全国から集まったその日にいくつかのオフ会があったようです。

いつも楽しいアイデアがいっぱいの“劇場”で有名ですが、希望者も多く今回こちらも運良く参加することが出来ました

何て楽しい。
幾人か知っている人はいるものの、初めて会う人がほとんど。ちょっとどきどきものですが、それもこのイベントに来ている人ということで、楽しみ。
「すみません、ここいいですか?」と隣に座った時から、どの席だった、見えたの見えないのというあたりから、どんどんおしゃべりが弾みます。

“劇場”では四神記のどこをやるかなあ、なんて考えたり、おしゃべりしたりしていました。
そして、
キハの神事の踊り(花びらをまき散らす、子どもから大人になるあのシーン)から始まったときには、大歓声。
「今いちか•ばちか」という急遽結成されたコンビの司会、キハの次はなんとファヌンになった主催者。スタッフの人たちのアイデアがつぎつぎと、会場を沸かせてくれます。

イベントにくるだけでもいろいろといそがしいだろう中、アイデアをこらし、準備をしてくださったスタッフの方、主催者の方に感謝。この会のような出会う場、また別れて行くけれど、それでも一緒にいたことを喜ぶ場があってほんとに良かったです。

くわしくは   
http://club.brokore.com/user/freeboard/freeboard_view.jsp?circleid=a0100077&instid=62&serial=502&no=454&npage=1&wDiv=&wStr=

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太王四神記プレミアムイベント3

♪♫♬♪
トークの後、ジュンソの歌「許諾=許して」衣装監督のインタビュー。(順番違っているかも)
ジュンソはかわいい、若い。まだぷっくりとしたイ•ジェンギssi風。(ちがう?)
一生懸命な感じが初々しいなあ。歌ももっとうまくなるよきっと。次もいいチャンスにつながるといいね。何しろこのドラマ、歌は2曲しかないからねえ。このブログの最初の曲がこれです。

衣装監督は◎♪♡♥▽×♫!  
大きな人で普段着っぽく出てきた唯一の人。 カレ的にはおしゃれしてきた?
こんな席に引き出されて、みんなに背中向けてしゃべっちゃうし、はじめてなんだなあって感じ。でも、クリエイティブでいい仕事してますねえ。普段表に出ることのないその様子も微笑ましい。

とかなんとか言っていると、サプライズとか言って、ゴンドラ登場。
えええっっっ!!!
アリーナの一番後ろのトラックをゆ〜〜っくり動いて行くゴンドラ。カメラを抱えて下段の人たちを撮っているヨンジュンssi。いいなあ。
どこまでいくんだろうっておもっていると、時々止まりながらどうやら一周するみたい。特に誰かに気がついて、挨拶していたのは、きっとシンガポールやマレーシア、台湾からきた家族の姿にきづいたからかな?
このころからBブロックの人たちは、しょんぼり。さっきまでの幸せオーラがしおしおとなってきました。だって、どう考えてもあのゴンドラ前の方には来そうにないもん。まあ、いままで、肉眼で見えるところにいたんだから、仕方ないか…でも…しょうがないか…でも…、のくりかえし。

そんなときちょっと後ろの「大阪のおばちゃん風」のぴかぴかアジュンマ。
「えーっ、こっちにもきてくれるんやろなあ。ほんま。あんなんずるいわぁ。
けーへんかったら、あかへんがな。」的なオオサカトーク。わあ、でたぁ。いいなあ、考えるより先に言葉になってる感じがたまりません。

そして、逆ディズニー•世界は一つアトラクションのゴンドラはおわり。
みんなに出会うためにはいい案だった(ヨンジュンssiも、もっと前になぜやらなかったのか、何て言ってるし)のだろうけれど、アリーナBとしては、やっぱり、もうちょっとでいいから近くでみたかったなあ。

最後は6人が一人一人、これからの予定などを話しておわり。
ヨンジュンssi、日本のマンガってことはあのワインのでしょ?
とにかく、何でもいいから、ドラマでゆっくり会いたいので、前向きな作品があるのはうれしい。
お願いですから、出演を決めたら2年以内には完成させてください。
というか、シーズン1でいいから来年の今頃には見たい!
あの長髪の彼は最後かも。それもちょっとさみしい。なにしろ3年間ですから。

退場はゆっくりでした。でも最後の余韻をたのしみ、多くの人が退場しているのをみているのも悪くなかったな。それぞれの場所に、また戻って行く。周りの人とも、次はあるかなあ、なんていいながら。

チョゴリを着ている人も何人も見かけました。
そうか、こういう時に着ればいいのだな。きれいで欲しいと思ったこともあるけれど、どこに着ていけばいいのかわからない、というか着ていくところがないので買いようがなかったのだけれど、もし、次があるなら、買っちゃおうかなぁ、なんて思ったり。
ゆかたを着ているひともいたね。それぞれが、今日までの日を楽しんでいたのかと思うと、あらためてこのイベントとヨンジュンssiのすごさを思いました。

ありがとう。本当にいい時代に生まれたなあ、今ここにいることに感謝。

今日はここまで ♪

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太王四神記プレミアムイベント2

それでは昨日に引き続いて2をどうぞ。

♪♪♫♪
オーケストラの演奏の後は
いよいよトークの時間。

チョロ/フィリップssiかっこいいな。
初めての役のキャラがまだ残っているのだろうけれど、
佇まいが静か。今度の作品が楽しみだな。

チュムチ/パク•ソンウンssiは余裕だな。
タルビと本当におつきあいしている話もたっぷり。ヨンジュンssiも本気で喜んでた感じ。
いい感じだなあ。
大きないい役者さんになりそうな人。

ヒョンゴ/オ•グァンノクさんはまだ若いのに「カレセン」的な味のある人。
器用にいろいろな役をこなす役者さんだそうだけど、いい役に出会って
「宇野重吉」さんみたいになってほしいな。

ジアちゃんは若くてきれい、なんて当たり前のことしか言えないな。
なにがびっくりって日本語がきれい。ヨンジュンssiを含めて明らかに他の俳優さんたちがこの日のために準備してくれた日本語と違うんだ。彼女のあいさつのときには思わずどよめきが起きました。
何?小学校で外国語を学ぶといいわけ?って教育熱に油を注ぐ思いがチラリ。

ムンソリさんは何度も日本に来ているけれど、きっと今回は特別だろうなあ。
日韓の映画や社会問題や文化研究やエンタメやといろいろな人たちとの交流がある人。
ほんと、「オアシス」ではびっくりさせられたのみならず、韓国映画に居住まいを正される感じでした。彼女はテレビドラマは初めてだったんだ。さすがヨンジュン+ジョンハク効果。
彼女のなかで、「ペヨンジュン」や「韓流」がどう映ったか、じっくり聞いてみたい。
でも語るより演じる「役者」さんなんだろうなあ。

で、ウリがヨンジュンssi。
いちいちしゃべっている人の方をみてはうなずいたり、拍手したり、会場を見回してなんか感動してそうだったり。ほんとにもう。この人は。思った通りだよ。あ〜ん。どうせ座ってるんだから、もっと前のオケの舞台まで来てほしいよお。エンタメの時にはバンドは後ろがお約束でしょうが。
しっとりとしたトーク。長い髪を残したのも、手術をしなかったのも、このイベントまでが四神記の仕事だったんだなあ。

6人いるので、トークの時間も長い。つまり、いっしょにいる時間(?)も長い。6人のトーンもあたたかく、節制されておだやかで、でも一生懸命(そりゃそうだ、なんせ3万5千人の視線があるから)
な感じが伝わってくる。今考えると、いい時間だったんだなあ。(その時は、聞くのと、オペラグラスでみるのと、直接みるのとで忙しい)

司会にキム•テイさんがいたのも安心感のある1つだったかもしれません。
ちょっとしたフォローに彼女のセンスと韓流、特にヨンジュンssiのイベントを単なるエンタメにおわらない暖かい交流に繋いだマインドを感じました。妊娠してらっしゃるとか。お大事に。いいお仕事をされてきたことは、絶対に子どもと一緒の暮らしの中でも豊かに次につながっていくと思います。

今日はここまで♪

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太王四神記プレミアムイベント1

1とか言って何度書くのか分かりません。
「どう言えば いいのかな」big mamaの「裏切り」の出だしだって。

とりあえず、時間を追って

環状線大正駅から入りました。ちょうど12時頃到着。
電車の中からすでに人がいっぱいの場外が垣間見え、乗っている人たちも、
「何があるのかなあ」「ああ、今日は、、、」という会話が聞こえました。
電車の隣の人も東京からの方でした。2人連れが多いなあ。それ以上だと迷子の可能性も高いし。
駅はぞくぞくとドーム目指した昼組でいっぱい。
「帰りのチケットも買ってくださ〜い」
野球場駅だからいつもの誘導だな。
その中を縫って5、6分いくといよいよドーム。
「グッズ売り場」と書いたプラカードのお兄さんたちもいっぱい立っていたけど、
なんとしたことか、実際に列の最後の誘導の人は「今から並ばれても、開演までに買えません〜〜」
なんだよお。3万5千人だからいっぱい販売ブースをつくればいいのに。

肖像権とか商標とかいろいろあるのはわかるけど、わたしは
ごちゃごちゃ夜店みたいなのも好きだなあ。とはいうものの、
ちらっと予測はついていたので、とりあえず中に。

アリーナへの誘導は他の入り口に比べると比較的すんなり。で、ドームに入るとなんだか霞がかかっている。えっ、ドームってこんな曇っていないよねえ。はあ、これは効果?
きょろきょろしながら席を探す。
アリーナの前方ほぼ真ん中。
うううっっっ。
もしかしたらって思っていましたが、ほぼど真ん中ではないか!
しかも前から10数列目。こんなに恵まれていていいのかっ?
席を見ているだけ、満たされる。ふうっとずっとここに座っていたい感じ。
意外なことにせり出しというか花道がない。
隣の人は「せり出しをつくるとその分席が減るからねえ」って言っていたけど。
ふつうあるでしょ?やっぱり足がいけなくて、長い通路はだめなのかなあ、なんて。
もやっているし、3階席の人とか絶対見えないよねえ。ごめんね、みんな。
偶然会った友人はアリーナA。
「野球の時にこんなくもってたら、フライなんてとれないよ」
って。そうだよねえ。

後で聞いたのだけれど、わたしより2列程前の人は、席を見ただけで涙が止まらなかったとか。
ほんと、わたしの周りの人たちは、ぼお〜、ほお〜っと幸せオーラが漂っていました。
30分以上前には、みんなきちんと着席。
「どちらからですかぁ」
「埼玉にはいかれたんですかぁ」
「グッズ買われたんですかぁ」
「何時に並ばれたんですかぁ」
なんて知らない人もみんな家族だから話がはずみます。
意外と?(というか本当に)かわいいタムトクベアも見せて頂きました。

で、開会。

暗くなった会場で、青いペンライトが一斉に輝くのを見た時、わたしははっきり言って一番感動しました。ああ、あんなすみっこまで、人がいて、いろんなところから集まってきたんだなあ、、って。
3段目最上段の人なんかハナッから「よく見える」ことなんて望んでないけど、やっぱり来たんだなあ、なんて。
わたしですら、感動するんだから、ヨンジュンssiがはじめて日本のイベントでファンを見た時も、この時も、きっと揺さぶられるよなあ。なんだかわからないけど、直球で熱意をなげてくる人たちに。

ここから先の内容は、DVDが出るらしいので見て頂いた方がいいでしょうねえ。
でも、登場の時の劇中の衣装でじっと立っている出演者たちは、一瞬「お人形?」。
タムトクが登場してからはみんな動き出して、はあ、そうだったのか。
とにかくステージがオーケストラボックス(というか一段目のステージ)の向こう側なので、遠い。
でも彼は大きく見えました。
「やっと会えた」の渦が歓声になってうねっていました。
というのもつかの間、オープニングの勢揃いはおわり。アクションに入りました。
赤組対白組の力の入った闘いのシーン。
でもね。
あれ、せっかく衣装着たのにもう下がっちゃうの?というか脱いじゃうの?
キハの白い神女の衣装ももっと見たかったなあ。チュムチもチョロも。もっとゆっくり見たかったなあ。ただ立っているだけでもいいから。お色直し早すぎ。

アクションの後は、監督のインタビューコーナー。
あれっ。眼鏡がおしゃれになってる。
もしかして、スポンサー対応? ヨンジュンssiのタイプに似てる。
すごく偉い実力者かつ偉そうなタイプなのに、ちょっと舞台用になっているなんて、
微笑ましい感じ。

そして、久石オーケストラの演奏。
こんな時でないとゆっくりコンサートに行くこともないだろうなんて聞いていました。
力の入った曲だなあ、さすがに。ただ、わたしはいいけど、やっぱり3Fのひとたちにはちゃんと見えたり聞こえたりしてるのか気になる。ときどき上をみていました。
それでもスケールの大きなオケの音楽は、ドームに行き渡っていたんだろうと思います。
どうせなら、もう一台、ビオラとかチェロ系をアップに出来るカメラが欲しかったかな。

今日はここまで ♪
忘れないうちに次がアップ出来るといいのだけれど。

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太王四神記プレミアムイベント0

いよいよあと3日となりました。

カトリックなら黙想、

日本の伝統宗教なら山籠り、あるいは滝に打たれる、

イスラムならラマダン、

受験生なら遊ばず、TVもみないで勉強(?)

身を清くしてその日を迎える?って気分です。

当たった時には当日までにダイエットというのも頭をよぎりましたが、それは非現実的でした。現実はただ時間に追われて、やらなきゃいけないことをこなしてるだけだけど。大阪は出身地に近いので、昔はそれなりによ~く働き、遊びましたが、大阪ドームの中に入るのは初めて。どんな感じになっているのかなあ。埼玉のときには自分が行くことは考えなかったので。

ネットのニュースではこのイベントに出席することもあって、怪我の手術はしないとか。へえ~~、彼なしの可能性もあったってこと?それは嫌だけど、ベストの選択であればいいのだけれど。

絶対に踊らない(けがしてなくても)、歌わない、

たぶん面白いこともいわない、

ニコニコ笑って立ってるだけの人を3万5千人で囲むのがメインイベント。もちろん「許諾」もほかの俳優・女優さんたちも素敵にきまっているけれど、エンターテインメントとしては不思議なものかもしれません。なにかその日のことを考えると「浮遊感」があるのもそのせいかなあ。

はい、とにかく参加してきます。

今日はコメントだけ。

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