アニメ冬のソナタ・もう一つの物語 in 東京ドーム
忙しいはずなのに、なぜだかぽかんと仕事も空いてしまい、やはり「運命」を感じて、かなりぎりぎりになってから、急きょローソンでチケットとっていきました。
東方神起で(チケットはとれなかったけど)周辺は下見したからな。ふふふ。まよいません。
ぎりぎりに入場すると、スムースで、すぐに席につけました。
席は一塁側22列
大阪ドームのとき、アリーナ6列目で感激して、ゴンドラで落胆した経験から、どんな席でも動じません。でも、実際言ってみると、ピのコンサートのときにくらべると、かなり真中までせり出しの花道が作ってあり、大きな中央円形のメインステージ上のスクリーンも3方向(4方向?)からと前方2つで、とりあえず、複数目に入り、いい感じです。
今回はアニメのプロモーション。メインはペヨンジュンだけでなく、チェジウとそろうこと。
とは、わかっているのですが、やはりあの、「はじめから今まで」がなると、それだけで、じ~~ん。ほんと、冬ソナは音楽も大きかったことがよくわかります。
この曲とペヨンジュンの登場で、例によって「家族」をみわたして感激してる彼を見ていると、もう、胸がいっぱいで、すでにここにきてやるべきこと、やった感じ。
アニメではそのほかの曲は使われていないみたい。「My Memory」「スミレ」「離せない恋」「忘れないで」「恋人」「あなただけが」、もちろん「初めて」「I」なども、わたしの中では欠かせないのですが、どうなっているのかなあ。少なくともこのイベントではありませんでした。
その分新曲が挿入されていてその披露もありました。
おちついて、話しているヨンジュンssiをみていて、冬ソナ直後の大騒ぎのころ、映画「スキャンダル」のプロモーションでも、どこで何をしようとしても、すぐ冬ソナに話がもどることに、抵抗していたころの彼を思い出しました。
ひとめぐりして、おちついて、それでも衰えないわたしたちの「冬ソナの思いで」にじっくりつきあえるときがきたのかなあ、と。
チェジウssiもなんだか貫ろくだなあ。おちついていて。イ・ジヌクとのことがなければ、もっとスキャンダラスにとりあげられるのだろうけど、一応ちゃんとおつきあいあるみたいだしねえ。
この日は本当に4万5千人いたと思います。天井際のすみまで、ペンライトがひかっていました。こんなの初めて。どんな風景をみているのだろう?キャンセル席なのか、わたしはタイミングよく、いい席でよかったなあ。気球も3階席の人用に高いバージョンで2周めしていたのは、彼なりの仁義のつくしかた。
おかしかったのは、子役の女の子がインタビューされた時に、初めて会った「ペヨンジュン・アジョシとチェジ・ウオンニ」と言ったこと。司会のキムテウさんが、ヨンジュンssiが気づいて反応したので、「オッパ」ですね、といい変えていました。でも、10歳くらいの女の子にとって女優の先輩であるチェジウssiはオンニだけれど、ボーイフレンドにもつかうオッパはちょっと無理でしょ。
ヨンジュンssi、そこはそろそろ覚悟しなくちゃね。もう、ベテランなんだから。
とにかく、50-70代中心の4万5千人がすごい。もちろん、3,40代もいるのだけれど、友人だけでなく、娘やヨメやいとこや姪など、ありとあらゆる関係をたぐって、2~6人で参加している人が大半です。でも、結構70代(もしかしたらそれ以上)らしきかたで、一人で参加している人も何人も見かけました。
冬ソナは私たちに特別なものであることがよ~~~くわかりました。なんでアニメ化の話になったのかわからないのだけれど、とにかくまたドラマが見たくなりました。新作には、ドラマにはなかったシーンもあるみたいだけどね。
最後のセンターステージがいったん下がって終わりそうになった時に、ヨンジュンssiがあわててサインを送ってまた、ステージが上がり、元に戻ったとき、彼が言ったのは「家族写真をとりたかった」 。ほんと、うまい。「わざとだったら、許さない」ってくらい彼らしいコメント。
「家族なら家族写真がなくちゃね」ってこれ自体が韓ドラっぽいのですが、ほんとこのトーンでみんな感激しました。「主催者に止められたけど、今度は実現します」とのこと。会場が一体になったような気がします(ロックコンサートの「みんな、のってるかい?」とは違うけれど、でも同じだと思う)
やっぱり来てよかったな。
というかこれてよかったな。
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