映画 歌詞

猟奇的な彼女/I believe

文章ばかり続くので何の脈絡もありませんが、歌をいれたくなりました。(でも、このごろ容量越えでアップ出来ません)
映画では私にとっての韓流のはじまりともいえる作品。そんな人がいっぱいいるはず。
あまりにもいろいろ発見がありすぎて、楽しくて、それでいて、最後はがっちり心を掴まれる、っていう、監督のねらい通りみたいな観客なんですが。
若くてかわいい女の子が主役でも、気分がすっきりするような筋の通ったりりしさと切なさが同居するキャラクター。新鮮だったなあ。兵役や公益要員っていうのも初めて聞いたし。映画については書きたい事がありすぎて。とにかく歌詞をのせます。

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■猟奇的な彼女/I believe  シンスンフン■


I Believe 離れていくけれど 
ほんとのさよならじゃない
I Believe 少し遠回りして 
ほんとの自分にあうため

それぞれの道を歩く
さびしくて泣く日があるとしても
**
きっとくるはずさ そのとき
本当の笑顔をみせてよ
過ぎ去った日々も
いとおしく抱きしめる
君のことを
待ってるよ 僕はいつも ここで

I Believe 信じるなんてことは
遠くのできごとだったのに
I Believe 気付かない間に
二人で育てていたね

手探りで道を歩く
心細さに揺れる君がいても

* *

君と出会う前には
灰色に見えた
その世界も 今
こんなに輝く
君を待ってる時も
  * *
기다릴께요 난 그대여야만 하죠

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Mr. Flower / チョ•ソンモ「四月の雪コンサート」

ペヨンジュン来日記念無理矢理つながりシリーズをつづけます。

「4月の雪」コンサートのトリをとった曲。(多分)赤い紙吹雪が舞う中、ヨンジュンssiと親しげなチョソンモssiが熱唱した曲です。
私は
ペヨンジュン → 四月の雪 →
四月の雪コンサート → チョ•ソンモ → Mr. Flower
→ Mr. FlowerのMV →ソ•ジソプ → バリの出来事 
→ ごめん愛してる
と歩みました。
この曲のMVを見た時はびっくりしたなあ。
ドラマチックさとかっこよさと。大沢たかおssiにもびっくり。
一気に何度も見ました。

コンサートのライブのDVDは初めて見るミヌやクワジクライやらで
Kpopのショーケースでしたね。
勢いのあるアーチストたちでしたが、チョソンモの余裕はさすが。
彼の歌もいくつかレパートリーにありますが、どれもホントむずかしい、というか
オリジナルがうますぎて、いやになる、といったほうがいいかも。でもそのうちアップします。
チョソンモssiまだ兵役中だよね。
繊細な歌手だから,俳優よりも心配です。

大沢たかお×ソ・ジソプ My First By チョ・ソンモ


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Mr. Flower   チョ•ソンモ

夕暮れ時には
花屋によってゆく
あなたのドアの外に
そっと置いておくだけ

途切れぬように
また届けに行こう
枯れることのない気持ち
見せたくて
今日も坂を上る

●サラゲ サラゲ 
クデルサラゲ
毎日でもこうしてたずねたい
それだけでもう胸にあふれる
この思いが 生きる力だから

帰り道には鼻歌まじりだよ
あなたの部屋の窓が
いつの日か 開かれるように

目をとじて祈るよ
この思いがいつまでも続くよう
他には何も望まない
あなたと生きていければ
命の限り

サラゲ サラゲ クデルサラゲ
行く先も帰る場所も
あなただけ
まぼろしでさえ うれしい
今はまだ手は届かないけれど
あなたのために
花を

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「春の日は過ぎ行く」

「太王四神記」、見るたびにいいわあ。ネットやDVDをがまんして、BSが初視聴なので。
もう、怪我した後だよね。でも力強いのに静的なタムドクと
徹底的に壊れていくホゲの対比も迫ります。

かわいそうだよなあ、彼(ホゲ)は。「かわいそう」があまりにぴったりすぎて、いたたまれず、
毎日やってる「あの青い草原の上で」を思い出して「うん、この妹役の女優さんと結婚したから彼はだいじょうぶなのだ」なんて言い聞かせたり。(なにやってんだか)
やっぱり、恋愛は相互関係で成立してなきゃね。原則の確認をしたから、
できるってもんでもないけど。

ペヨンジュン作品シリーズをもっとつづけたいのだけど、レパートリーがないのです。
冬ソナが少しありますが、別格で。
そういえば、最近毎日通るパチンコ屋さんが入り口で冬ソナをOSTでかけているのだな。
今までは、ルパン3世で、これも好きな曲なので足取りが元気になっていたのですが、
Ryuといっしょに歌ってしまって(それも結構な音量で)足取りは危なくなっています。

むりやり関係させて持っていこうとしていますが、「四月の雪」の監督のホ•ジノの作品で
「春の日は過ぎ行く」という、イ•ヨンエとユ•ジテの名作があります。「8月のクリスマス」が一番評判の高い作品なのですが、わたしは、「春」が好き。
韓国映画のマイベストといってもいいくらいです。
静かで、きれいで、さみしいけど、毅然とした恋愛映画。ラジオ局の制作者たちという設定も好きなのでポイントが高い。「雪の降る音」を撮る人に惹かれるのもわかるわかる。
竹林や川辺、海辺や草原、って風の音が映像としてとても詩的です。
「四月の雪」の製作中に流れたメイキングでもこの映画の中の局が流れていました。

今日は前置きがながくなってしまいました。

OSTはシンプルな曲ていいメロディーのものかいくつかあるのですが、ユーミンがつくった曲をどうぞ。

Soundtrack/春の日は過ぎ行く

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「春の日は過ぎ行く」

目を閉じれば 今も
心の痛みと
重ねた時の記憶が そこに

たぶん 愛だったの
咲く花のような
色あせる事もおそれないで
二人

静かに過ぎていく
春の日のように
散る花は時を告げるよ

つかんでも
すりぬけてく
風の中に
あの日の思い出に
胸はまたうずく

春の日は巡る
また花 咲き散る
悲しい物語を伝えて

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The Road / 四月の雪

ペヨンジュンssiものでは、実はあまりレパートリーがないのです。
「ホテリア」1曲と「若者のひなた」のピアノ曲(別のドラマや映画でも使われていました)くらい。
もちろん冬ソナは別格ですが。「パパ」の曲も練習したのですがまとまらず。

四月は雪も最初のメイキングが出たときに、一生懸命聞き取ってピアノで弾いていました。
わたしは映画館で3回だから、あまりたいしたことは無いですね。そのつど違う人と見たので、それぞれに楽しい思い出です。でも映画はだんだん良くなってきた(最初から好きなタイプでしたが)のも憶えています。
80年前後によくフランス映画やヨーロッパの映画をみてたから、ゆったりしたトーンも好きなのかも。

そういえば、小倉千加子さんが講演会で恋愛ドラマと「海」について話されていましたねえ。もう5年前ですが。(冬ソナ全盛の頃)「海」は恋愛の展開にかかせない場所で、韓ドラでもそれははっきりとでているって。確かにねえ。なんで、海なの?というくらい、ぐっと距離が近くなるのが「海」っていうパターン多いですねえ。
ただ、四月の雪の最初のバージョンでは、海辺でお茶飲んですぐホテルっていう「大人はうだうだしている時間なんかないんだから」もののスピード(あるいは省略)でしたよね。

四月の雪 オリジナル・サウンドトラック

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The Road / 四月の雪

どこに続くのか
この道の先が
引き返すだけの行き止まりでも

流れるときに
めぐりゆく季節に
立ち止まる事もできないままに

記憶に埋め込んだ
あの時を求め
白い雪の中 吹雪いても
あなたにたどり着きたい

今は見えない 永久に
途切れない糸で
二人


引き返してはまた
あなたのもとへ
導かれていく
どうしても
あなたにたどり着く
今は見えない 永久に
途切れない糸で
二人

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王の男/因縁

ず〜っとマイブームの歌です。
イジェンギの透き通るような美しさもカムウソンのあたたかく信頼出来る感じも素敵。チョンジニョン王様の狂気と男性の3つのタイプがあやういバランスでとても魅せられた映画です。なにかしら、官僚主義や権力内のよどんだ空気ややりきれなさを「狂気」で生き延びる王様さえ切なく魅せてくれました。韓国バラードの基本みたいな歌詞ですが、いい歌なんだよなあ。


王の男 オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

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王の男/因縁

  約束よ また会うその時には
  もう二度と離れないと
  すべてを失うとしても
  あなたと歩いていく

深く結ばれた縁=えにしは
切ろうにも切れない
あなたと過ごしたこの時は
美しく輝いて

辛い人生にも
あなたという贈り物
この愛が曇らぬように
何度も磨いて

  どんなに短い時間でも
  たしかに出会ったから
  結ばれなくても後悔しない
  永遠なんていらない

深く結ばれた縁=えにしは
切ろうにも切れない
あなたと過ごしたこの時は
美しく輝いて

分かってるはず 
言葉にならなくても
遠回りしても必ずくる
あなたと巡り会う日

告げられなかった愛
果たせなかったこの愛
遠回りでも巡りあえたら
私を離さないで

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僕より少し高い所に、君がいるだけ

もうちょっと、歌詞のアップを系統的にやりたいのだけれど、
きょうはこれで。

シン•スンフンさんの歌い方は歌詞の響きがとてもきれい。
英語で言えばカーペンターズのカレンの英語みたい。
リユルや二ウンなどの子音がとても美しく明瞭に聞こえるのだけれど、まね出来ない。
「バラードの帝王」なんてコピーは私に取ってはあんまりプラスでは無いです。どんな人がでてくるのかと(コテコテのラメ衣装とか)びくびくものだったのですが。
初めての出会い曲は「猟奇的な彼女」の「I believe」。
後に、韓流ブーム以前から彼の歌が好きで90年代から来日コンサート通っている30代の女性(ヒト)とも知り合いになりました。韓国人の友人にすすめられたって。
すごいレパートリーだし、ドラマ、映画の挿入歌も多いですね。
いろいろアップしたいのだけれど、ワタシ的な新曲で。
連理の枝 オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

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連理の枝
僕より少し高い所に、君がいるだけ   シン•スンフン

また 生まれ変わっても
あなたを好きになる
何よりも大切に
もしあなたがいなければ
何度でも生まれ変わって 待ってる

あなた、どうかそっと
眠りについてね
思い出と一緒に
また生まれ変わっても
すれ違って後悔しないよう

2度と会えないって わかってる
あの息づかいが最後だったてこと
でもまだ、信じられずにいるの
ここにあなたはいないのに

だけど、もう泣かないよ
すこしばかり高いところに
あなたはきっといる
空をみあげれば そこにあなたが
一緒にいてくれるから

だけど、もう泣かないよ

どんな時代になってても 
あなたが どんな姿でも
必ず 見つけるから
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