韓国ドラマ

強敵たちー幸せなスキャンダル


BSで視聴完了。
ラブコメなんですが、思いのほか良くて、だんだんと目が離せなくなりました。

あんまりピンとこない「サムデイ」とか「エアシティ」でついでにチェジウとうわさになったイ•ジヌクも、チェリムも、今までで一番チャーミング。でも何と言ってもびっくりはイ•ジョンヒョクという「グリーンローズ」でなんでソンランにあんなにもてるのかさ〜っぱりわからなかった、社長役の彼が、すごーくいいんですコンニムっていう子役のこどももかわいいけれど、好きだった女の子の育ての親として無口でがんばっている設定もよくて。(まあ、かんがえてみれば、いろいろ研修の時なんかどうしてたんだっ!って思いますけどね)

最初はともかく、かれが回が進むごとに、なんだか捨てがたい魅力みたいなのが出てくるのが、不思議なんだよなあ。
コンニムが泊まりに行ってしまった時のつらそうな感じなんか、もう、いけません。

でもチェリムの役も、イージーなハッピーエンドでなくてよかったし。彼女が仕事柄低い声で対応しているのもいままでの役も甘い感じの強いキャラクターだっただけに新鮮だったし。
太王四神記のヒョンゴとタルビが登場。ヒョンゴの役者さんは、結構あのキャラなんだ。
だめだめ3人組(チェリムの祖父、父、弟)も笑かしが嫌気なくあたたかい雰囲気でよかったです。

おすすめ度高いです。だれにでも勧められそう。
エアシティはまだ見ていないので、見なくちゃ。

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視聴ドラマ

ずいぶんごぶさたしてしまいました。

でも、BS放送を中心にドラマは見ています。以下メモしておきます。

韓国映画音楽 チュ・ジフンのアンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ O.S.T.(1CD+1DVD)

映画「アンティーク」も見ました。よかったぁ~~。よしながふみさんのファンですし。韓国で映画にしてくれてよかったと思えたのに。それだけにジフンssiのこと残念で残念で残念でなりません。彼もいい役者に育ちつつあるところなのにぃ。これからを見守りますが。

●「不良主婦」視聴完了

 /不良主夫 (Box)

 

これみよがしの判で押したようなジェンダーバイアス一杯のセリフがおしよせる前半。でもそれにもめげず、がんばる妻と、なんだかんだいって結局は支えてる夫と、妻に片思いのそだちのよい上司のからみがいい感じになってきます。ユミンssiもさみしい感じがいいです。

それにしても韓国の実家圧力、とくにアボニム(義父)プレッシャーはすごいなあ。わたしにはだめだ。パラサイトシングルか仕事があれば「負け犬」系でいいです。だから日本以上の急激な少子化なんだよ。

●「90日愛する時間」視聴完了

最初に見た時にぬけている回があったので、結局2ラウンド(実質3ラウンド)みてしまいました。だんだんよくなるのは、役者がいいからかなあ。

ラブストーリーとしてはどうかなあ。カン・ジファンssiよくこの設定をやりましたねえ。死ぬ前の人は悔いのないように好きにしていいよっていってもねえ。「火の鳥」のときにはただ怖いだけだったチョン・へヨンssiに一番普通にやってるだけなのにねえと同情してしまいます。ユン・ヒソクssiがメガネかけてるのとかけていないのでは随分違っていて、だんだんよくなってくるのですが、とんでもない行動に出る妻に常識的に対応しようとして離れられず、結局支えて応援するような形になってしまうのは新しいキャラかも。

それでも何度でも見れるのは、役者がいいのと、場面の作りがきれいなのと、音楽がいいのだなあ。うたも2曲起こしました。歌詞だけでもそのうちアップします。

OST/90日、愛する時間(MBC韓国ドラマ)【送料無料】 CMDC0759

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怪刀ホンギルドン

マンガチックな時代劇。チェ•ジフンがキャスティングを降りたらしいストーリー。
時代劇ブームの中で、若い人ねらいのものかなあ、くらいに思ってみていました。
時折出てくるダンスも今風。ひゃー、カンジファンがニュアンスパーマにフリースのフード付きジャケット。ゆるめにゆったり巻いたマフラー。

やれやれ、それなのに、すごくおもしろくて、じんとするんだなあ。
まだ、8話目なのですが、すでに名作。カンジファンがいいのだろうなあ。
わかっていても親や兄弟に徹底的に裏切られたときの表情。
きっぱりと正しい事をいうときのさりげなさ。
いたずらっぽく、でもシニカルなところがさみしい感じも。
それに、ソン•ユリssiもいままでで、一番好きです。こういう型のある演技のほうがなじむ人なのかも。
でも、千年の恋もコミカルと言えばその類いだったのに比べると、うまくなったんだな、きっと。

チャン•グンソクという美しい系のライバル役?もはじめは心もとなかったけれど、だんだん演技が落ち着いてきた感じ。脇を固めるキャラクターもそれぞれによくて、全然期待していなかったのにすっかりはまってます。

この先どうなるのかなあ。


快刀 ホンギルドン オリジナル・サウンドトラック


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京城スキャンダル

BSで見ていた「京城スキャンダル」が終わってしまった、、、、。

3月にこのロケ地パークに行きました。その時にもCSかなにかのドラマ撮影をしていたけれど、見てから行けば良かった。

カン•ジファンがいい。別に何が特別って訳でもないけれど、すっと立ち姿がすでにいい。
飄々としたおかしみと呼びたくなるキャラクターも全開です。友人たちはこのドラマでの彼のファッションが良いという人もいるけれど、要するに白いスーツ、ピンクのシャツにハット(派手なブルーのリボン)っていう金持ち世の中を笑っているような遊び人風。

リュジンもいつも2番手の人役ですが、ここでは光ります。
「弁護士たち」でもでていたハン•ゴウンもクライマックスでは泣かされます。彼女とリュジンの取り合わせがいいのかも。

日本の植民地時代の物語。上海バンスキングのような、「スウィング、スウィング、スウィング」みたいなキャッチーなデキシーランド風ジャズがぴったりの暗い時代の遊び人文化にのせて、やっぱり一途な愛と友情と価値(信念)なんだなあ。はあ、うらやましい。この取り合わせ。

このロケ地パークはソウル1945でも使われたとか。
よく出来ていたし、このドラマが好きな人は面白いと思います。ほんとに、あの角、この道がそのまんまだから。韓国語のガイドさんがついてくれて、いろいろ話をしてくれました。
やけに日本をほめていたけど、このドラマのような植民地時代を描く場だったので、日本に対する否定的な印象を払拭しようとして、気を使ってくれたのかもしれません。

カン•ジファンは次のドラマが決まっているらしいけれど、もっと見たいなあ。

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コ•スが下北沢にきた(らしい)

9月初めのおはなし。(9/5だと思う)
時々行く小さなお店。下北沢の北沢交番の向かいにある4〜5人でいっぱいになるお店にコ•スが立ち寄ったらしいです。
そこのママさんが「韓流好きですかあ?」なんて聞いてくるから、(すみません、そのお年頃なんで)
「かなり」というと、「コスってしってますかあ?」なんて。
まあ、知ってるって程じゃないけど
ドラマは「ピアノ」「グリンローズ」、イ•スヨンのMVの名作(都電荒川線が舞台なんだな)などが頭をよぎるなか、そのママさんが「昨日ここにこられたんです」なんて。

えええっっっ!

下北沢のすずなり劇場で韓国の映画の上映があったときに監督だか誰かが友人だからってことで見に来たらしいです。

ぺらぺらのお店の伝票に「高洙」って書いてある。ほんま?
今子育て真っ最中で韓ドラなんかみたことのない、英語も得意でないママさんが
「あんまりきれいな人なんでびっくりした。おとなしそうで静かな人だけど、やさしくて一目で違う人。偶然立ち寄ってくれたけど、韓流ってすごいですねえ」

お店に居た常連の若い子(男性)もびっくりするほど、オーラがあったそうで。
うう、近くに居たのに、と思うばかり。

でも、知り合いの作品を時間の合間に見に来るなんて、いいなあ。
おかげで、韓流話ができるところが増えました。
ドラマやってほしいなあ。うん。

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Drama Original Sounds Korea 2008

9月22日 上記のドラマOSTのコンサートにお友達にさそわれて行きました。
ゆうぽおとホール。

歌っている割にはあまりコンサート系は行かないのですが、(きりがないのであきらめている)
よかったなあ〜〜。

キム•ボムスがトリでなんといっても貫禄です。除隊後2回目のコンサート来日みたい。
JUST、チョウン、ともにOSTで好きな人ばかり。女性も
ミョン•インヒとソ•ヨンウン。ヨンウンさんは余裕でベテランって感じ。

プラスしてピアノのRIYONさんというベテランぽい人とでした。

JUSTはちょうど「キムサンスン」と「グリーンローズ」を同じような時期に見ていたので、気になっていた歌手でした。好きな曲→好きなドラマ→好きな歌手というわけで、よかったなあ。曲も良いけど、やっぱり声もよくのびてうまいなあ。

そして、たまにしかいかないけど、カラオケでも歌いたくなる「バリ出来」の「だめなのか」をチョウンが歌っているのを聞いて嬉しくて泣きそう。
で、チョウンssiちょうどデビュー5周年だそうで、入場の際にファンの人たちが配っていたおめでとうプリントを会場のみんなが掲げて大感激。かわいいなあ。それにしても、なんだかその辺に歩いている20代の男の子がそのままうたっているようなファッションは、韓国歌手らしい。腕時計したままだったし。いいよ、いいよ。同世代で今年後3回同じコンサートで来日するJUSTssiがそれなりにおしゃれにきめているのと比べても、ふふふ。
衣装で言うと女性2人と総スパンコールのミニスカートにブーツっていうのが似ていました。はやってるの?

そういえばソ•ヨンウンは新婚で、夫はドバイ在勤(韓国人らしい)。
へえ。いかにも今風だなあ。歌手だからって別にね。ちょっといい感じ。

そして、キム•ボムス。もちろんボゴシプタの人ですが、一曲目の「ハル_一日」でびっくり!
初めて聞いたのに、感動しました。ほんと。
ドラマOSTではなさそうだけど、名曲、名歌手です。
そうか、こんな曲を歌ってた人だったのか、、、。
5月まで兵役だったようで、その期間中に2000回はボゴシプタを歌わされたとか。
この曲はそんなに人気のある曲なのか。
いや〜、除隊後前とは違ったおしゃれな眼鏡でそれなりにグレードアップしていたものの、韓国歌手は見た目じゃなくて、やっぱりバラードを歌い込む実力だね、と感心。

見る気もなかった「海神」も彼の歌でやっぱり見ておこうかなあと思うくらい。

歌手が舞台を降りて客席を歌いながら歩くなど、オーソドックスだけどコンサートらしいスタイルで、歌とスポットで映されるスクリーンのドラマ(のふりかえり)を堪能しました。

だれかの追っかけじゃないし、音楽シーンに詳しくはないけど、ドラマの歌好き(わたし)にはほんと、いいコンサートでした。
帰ってさっそく「ハル」をチェック。歌いたくなりました。

誘ってくれたチング、カムサハムニダ!

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「オーバーザレインボー」

前々回のブロク、といっても6月の分なのですが、オーバーザレインボーのtomorrow
の♪をアップしました。今まで何度かやろうとして、うまくいかなかったのですがやっとうまくいきました。
クラビノーバで弾いているので鍵盤の音がちょっと気になるけど。

さて、こんどからはヒョンビン特集かなあ。
調子良くアップ出来るといいのだけれど。

BSはオリンピック中は番組が減るので、その間に「がんばれクムスン」に挑戦しようかと思っています。でもやたら長いので、最後までいけるのかどうか。


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「しあわせな女」「商道」

あ〜あ。もう1ヶ月以上、書き込みませんでした。
太王四神記イベントシリーズで燃え尽きちゃったかなあ。
お訪ねいただいた方には申し訳ありませんでした。

いろいろ忙しかった事もあるけれど、
どうも歌に集中出来るようなドラマの見方ができなくて。
まえむきになれない事情もあったりで。
でも、呆然としたときにもドラマは見ていました。

この間
「弁護士たち」
「しあわせな女」
「商道」
「京城スキャンダル」
などBSで視聴していました。

「弁護士たち」面白かったけど、あの最後は何??
だれか教えて!と言いたくなる断ち切れ感。続編でもつくるつもりなのかなあ。
何度も次がないか番組表を確認しました。

「商道」はなんといっても愛の群像のギルジン•ヒョンですから。
最初のうちは退屈だったけど、10話をこえるころから、おもしろいぞ。
チャングム並みに恋愛はいらいらしますが。それでも、ときどきぐぐっと進展する感じが止められません。
韓国というか朝鮮が大陸になるのだなあとつくづく思います。清の商人たちとの距離感や取引のむずかしさ、このへんは、チャングム系の視聴者を意識しているのでしょうね。
その時代の地図があればもっとわかるのに。

じぶんでもよく面白さが分からないのは「しあわせな女」
でも、やめられない。なぜ?
俳優さんたちもうまいのかどうかわからないくらいなのですが、ベタなお決まり的な展開でもしっかり見てしまうのは、やっぱりよく出来た脚本と俳優さんだからでしょうねえ。
つい先日のおじいちゃんが孫恋しさに涙ぐむシーンは胸に迫りました。
うまいなあ、このお父さん俳優。ホテリアが最初の出会いだったっけ。何度も(ドラマで)お会いしているのですが、あか抜けないけど暖かい感じがいいですね。
ほかにも見たいDVDが手元に数タイトルあるのですが、まだ、ガッツがたりません。

というわけで、また、ぼちぼちと次回からはピアノボーカルをアップして行こうと(音源があるだけ)
思う今日この頃です。

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オーバーザレインボー

BSで今見ています。
いやあ〜〜、ほんとに韓ドラマジックだなあ。
はっきりいって、あか抜けないもっさり若者と生意気アイドルが、
なぜか、だんだんと魅力的になるんだよなあ。
不思議なくらいに。

アイドル役のファニって評判のボーカリストらしく(Kpopに疎すぎ)、
短髪の映像ではそうとうカッコいいのですが、
このドラマのビジュアルはわざと?とおもうくらい、わたしにとってはいまいちです。
ところが、歌が、、、、。

本当にうまい。

Tv Soundtrack/オーバー・ザ・レインボー: Over The Rainbow

がつっとくるR&B系バラード。
ふう、聞いているだけで体力が、というくらい惹き付けられます。年の割には成熟しすぎ、って思えるくらい。

ほんと、韓国の男性歌手はすごいなあ。ピン(グループでも基本的にはソロが取れるのがあたりまえ)で歌い上げる若手がぞくぞくですね。
まだ、7話だけど、1話目から注目していました。
この先が楽しみだなあ、ほんと。

「Tommorow」はアップ出来るようにがんばろうっと。

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「マイガール」と「危機の男」

ながらく書き込んでおりませんですみません。
実は、韓国に行ったり、歌録をためたりしてました。
で、その話の前に今見終わったドラマをちょっと。

「マイガール」は評判の良いラブコメだったので、まあ、期待どおりというぐらいでしたが、
イジェンギがここではかなり映画のイメージ(王の男)に近い美しさでした。ストーリーというよりシナリオがいいのかなあ。最後まで楽しめました。中年のおじさんおばさんカップルのサブストーリーで「シェルブールの雨傘」が鳴るんですが、中学1年の時に聞いたこの曲はわたしのOSTはまり原体験なので、世代を感じてわらえるというか共感するというか。でも、笑いネタにしていてもバカにしていない、いい感じで、ドラマの良質な印象を支えていたように思います。

このドラマのメインテーマっていえる歌が、ドラマ「危機の男」といっしょなんだなあ。
「危機の男」はシンソンウssiの見てる方が恥ずかしくなるようなぴったりはまり感(目が離せません)とファンシネさんの”中年になってもやせてて美しい人はいる”でひっぱられましたが、盛り上がりのところでの歌がおなじっていいのかなあ。どちらのドラマでも印象的で、これはいつか歌いたいと思いました。

ちなみに「危機の男」はなんだか中途半端な離婚男が前妻と今の恋人にゆれうごく話で、危機ってほどでもなく、自分でまいた種は刈り取れ!甘ったれるのもイ〜加減にしろ!(こういうタイプにはきびしいお年頃なんです、はい)みたいな主人公で、ちょっとね。でもソンウさんの存在感はすごいねえ。「12月の熱帯夜」ほどの名場面はなかったけれど。

というわけで、今日は音源はありませんが、ためたものを少しずつアップしていこうと思います。

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「コーヒープリンス1号店」

おしゃれで楽しいラブコメ/トレンディドラマ風ですが、
それでも、インパクトのあるメッセージや含みがゆたかで、
ボディーブローのような余韻や心に残るもののある
“さすが、韓ドラ”と思えるいいドラマだったなあ。

コン•ユものは初めて。初めてがこのドラマでよかったかも。
ビジュアルにはそれほどなのだけれど、キャラクター、ストーリー、演技で見せてくれました。

特に、“男の子”を好きになる自分が受け入れられなくて、すごく動揺して焦るあたりは
目をはなせませんでした。いとこの恋人との関係もあやういようで、大人のいい関係になっていく感じがいいなあ。
いとこのカップルの様子も紆余屈折も、結婚してしゃんしゃんでないところも、トレンディドラマのつくりとしてはシンプルだけど新しい感じ。

それにラブシーンのえがきかたがねえ。
「冬ソナ」の雪山で遊ぶシーンは本当に楽しそうで好きだし、「宮」のキスシーンもへえ、こうでもいいのか、ものだったけど、キスシーンとかでない恋人たちのからむシーンが韓ドラの変化をみせてくれます。

ウネちゃんは「宮」以来ですが、新しいドラマに抜擢される勢いのある子なのね。で、わざとらしい役なのに上手に感じよく見せてくれてすごい女優さんだなあって思います。

店のワッフル担当のキムジェウクくんは成宮+反町って感じで、おどろいたことに、日本語でときどきひとりごとっていうかつぶやくんだけど、これがすご〜〜く自然でうまい日本語なんだ。
日本で育ったの?って思うんですけど。ちがうんだったら上手すぎです。

朱蒙のあとなので、連続ではないけど3日間ぐらいで見てしまいました。

このごろ、やっと韓ドラの『ミニシリーズ16話〜18話』っていう意味がわかりはじめた?


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朱蒙4

完了しました。
そうか、ふう〜〜ん。
百済がねえ。へえ〜〜。
なんて。
ソソノって最後まで格好良すぎ。
でもなんか切ないなあ。
いつも越境していく人。とどまることから得るパワーじゃなくて、
切り拓いていくことで、新しいパワーを得る人、かな。
彼女と引退後も続く金蛙王の存在感がこのドラマを
最後まで見せてくれました。

朱蒙、自分が養子で苦労した割には、実子に対してちょっとストレートすぎる?罪悪感や再会の喜びはそれとして、いろんな人の中で目標達成出来たことは、再婚を受け入れた(ぐれないで)子どものおかげもあるだろう、と妙にアジュンマモードになってしまいます。闘って勝ちゃいいってもんじゃないことわかってるくせに。もお。

ちょうどこの時期、「太王四神記」でチュモン大王の剣やユファ王妃の壷が出てきたりで、わかったこともあってよかったわぁ。
それにしても、ほんと、韓国/朝鮮って大陸中国の隣の端っこで、日本はその外の島なんだって思う。

愛の記憶 会議用のICレコーダーで歌入れしてみました。(歌詞ブログの下)
Macなので直接聞けないでいちいちファイルをメデイァプレ―ヤーのアイコンにドラッグしないとだめなのだか、これは多分やりかたが違う?

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朱蒙2

ああ、やっとドラマの挿入歌らしいバラードがでました。朱蒙28話。
2006年にたずねたソウルでピアノピースを買い集めた時にあった曲だな。
「天よどうか」
まだじーんとくるというところまでは行きませんが、レパートリーにできるといいな。
お話は戦争をはじめるところ。
朱蒙がだんだんしっかりしてくるのがわかりますね。オノたち3人と馬に乗っているところなんか、子どもの頃読んだ3銃士を思い出しました。話の運びもうまいし、相変わらずクムワ王様もいいわあ。プヨと「朝鮮」の関係がいまいちわからなかったりはしますが。朱蒙がいまいち、まだ響かないのですが、それでも変化してきているのがわかるので、この先の変身が楽しみ。
義とか価値を重んじる人が立派な人として描かれる韓ドラの作風もばっちり。
わたしはここが好きなので。
弓の上手なキャラといえば「指輪物語」のレゴラスだけど、朱蒙の弓の早業もそれなりにかっこいい。
時代劇の殺陣は日本のものとくらべるとダイナミックだなあ。剣中心の日本に比べるとK1ぽいっていうか
格闘技も組み合わさってスケールが大きい感じがします。
男社会の王制で、独自の位置がある巫女のような神女がいるのも面白いし、そのヨミウルが朱蒙を吉兆だといってくれているのでほっとしてます。


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朱蒙

朱蒙みてます。今20話ぐらい。
一気見が得意といっても、先が長い。でも、ぜんぜんだれません。
挿入歌はいまのところ「初めてのように」テノールの伸びやかな力強い歌手の歌が印象的かな。
まだ、練習するところまでいきませんが。
弾き語りでなくて、独唱でうたいたい歌曲風ですね。
歌詞はバラード系と同じような感じですが。
今のところ、主役は王様のクムワだよ。この俳優さんがうまいなあ。
何気ないちょっとした仕草でみせてくれます。
この俳優さん友人が「すごくおもしろい」と言っていた「ホジュン」のひとなんだな。
はあ、また見たくなるドラマが芋づる式に。
お父さんのへモスもすごいけど。わたしにとっては冬ソナについで見た「ホテリア」のオ支配人だけど。
事前の写真なんかではへモスはカッコいい系がないので、あまり印象がなかったのですが。
プヨといえばドラマ「千年の恋」のお姫様の国?っていう知識でしたが、ふむふむ、この王様の国ならちゃんとしてたのね。
歴史の知識がなさ過ぎで、これまであまり歴史ドラマ系は見なかったのですが、「太王四神記」とこれがややごちゃごちゃになりながら、しばらく並行してみていくことになると思います。


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銭の戦争

銭の戦争

12話まで見ました。
パク•シニャン全開。
「コマスミダ」にでているおじいちゃんがここでもいい役で見せます。

「わたしは韓国人だからパクシニャンが好き」と言っていたのは近所の韓国レストランの女性。
うん、「パリの恋人」の時と違って、もう知っている人だったから、期待というか安心感はあったけど。
頭良さげな人だなあ、隙のない感じですね。
1話だけ見たところで友人に聞いて気付いたのは、ヒロインのパク•ジニさんって、BIG MAMAの『Woman』のMVに出ている人だ!!
インパクトのあるストーリー仕立てで、曲が好きなこともあって、何度も見ました。
 笑っていない時には、ちょっと泣きべそな口元(いわゆる口角が下がっているのだが)、でも表情の変わり方が印象的な人。

ライバルの女優さんは「1%の奇跡」の人だ!きれいだけど、普段の仕事の時に肩の出たドレスは生きづらいだろう、って思うけど。
新人っぽい、かっこいい系のシン•ドンウク君は幼さの残る顔立ちですね。12話まででは、まだ、内面の葛藤があまり出てこないので、つるっとした印象ですが。
なんか、ローンの利率が半端無く高くて、日本スタンダードでも住宅ローンなんか利息がもったいないっておもうのに、こんなんでよくやってるよなあ。ソウルの人々。家賃も高い、ローンも高い国なんだな。(生活感たっぷりですみません)

最後の盛り上がりがあるのかなあ。
テンポのあるドラマですが。

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