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2012年3月26日 (月)

日本でのJYJをめぐる裁判とあの雑誌の日本版

明日のステージを前に、今日はくらーいお話。
スルーしてもらっていいですから。

わたしのなかでは、なんといってもSMEやKBS(芸能系)やDispatchとJYJ/Cjesの韓国での裁判について(今も動いているのかな?)が関心の中心でした。

たまたま訪れたブログから

小野登志郎っていうライターさんのブログで

ザックとavexとの日本の裁判の記事がありました。
現在進行中です。

会社更生法を申請したザックですが、
社長の言い分によると大変な事になっていたようです。

ザックコーポレーション 宮崎恭一氏の供述

あまりの深刻さにここの転載することもためらわれます。

でも、これは日本の話。

エンタメ業界の現実なのでしょう。
JYJ/Cjesとavexの裁判についてもこのライターさんは追いかけています。

基本5人のトンペンからはじまっていまって、
現在はホミン神起/SMEを完全バックアップの個人ブログもお持ちで、
(これ見よがしぶりがなんだかなー)
Web論座でも書いていらっしゃるみたいですね。
JYJあるいはavex圧力にひややかなスタンスである一端も担っているのでしょうが、

裁判記事等は公的な事実そのものですから。

avexがJYJのコンサート阻止の根拠とする契約問題の裁判のこともあります。

ふーん。
avexがいつ3人のマネジメントをやめたのかが問題なの?
7月なのか9月なのか。

私も含めて、多くの人が裁判の根拠や争点については、すぐに理解出来て語れる訳ではないと思います。
頭痛ーくなる人もいると思います。

ただ、JJ、JYJがどれほどのものと闘っているのか。
単純に事態の流れを見ているペンたちの目にはあたりまえのことが、
そうではないのはなぜ?の一つ。
こういう現実の中で、自分をきちんと持っていられるんだな。

冒頭のザック問題も直接JYJのことに関係あるかどうか判断されたわけではない。
でも、暴力にさらされているのが本当なんだとしたら、
ほんとうにその暴力で仕事を辞めていく人がいたなら
日本の問題もあまりに深い。

とにかく、彼等が「今、日本でコンサートするのがむずかしい」
という判断はこれなんだなーと思いました。

日本で私たちが親しんだあの時期に、いろいろな背景がある。

いい。そんな事態をまきおこした所だから、

いままで、さんざん5人のトンの時間をもってきたのだから、
今の状況で一番いい環境を、どうつくれるか、だよね。
南米がうらやましい。


あー、もう自分の好きなように応援するしか無いんだって。
自分の信じているように応援するしか。

鍛えられるなー。


えーと蛇足ですが。
サセン問題で有名になった感のある雑誌の日本版、
Dispatch Japanっていうのが今年の2月末に新しく出ています。
日本では「主婦の友社」が出版しています。

でね、

表紙がおもいっきりホミンなんです。

明るく。

「東方神起 お宝ポスターつき」って。

アマゾンでも売ってます。

うん。やっぱりな。そーゆーこと。

会社に残るって、、、、そーゆーことか。

いまさらっていわれるかもしれないけれど。
日本にもあったけど、写真スキャンダル雑誌はいくつも名誉毀損やなんやの裁判抱えるってめずらしくもないこと。彼等にとってはサセン記事の裁判なんてたんなるone of themでしか無いのかもしれません。

あーあ。
今日はきもちがザラつく内容でした。

ワールドツアーのひとつにも出てきたIBARAGI。
本当に一つ一つの機会を大事にしたい。


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