怪刀ホンギルドン
マンガチックな時代劇。チェ•ジフンがキャスティングを降りたらしいストーリー。
時代劇ブームの中で、若い人ねらいのものかなあ、くらいに思ってみていました。
時折出てくるダンスも今風。ひゃー、カンジファンがニュアンスパーマにフリースのフード付きジャケット。ゆるめにゆったり巻いたマフラー。
やれやれ、それなのに、すごくおもしろくて、じんとするんだなあ。
まだ、8話目なのですが、すでに名作。カンジファンがいいのだろうなあ。
わかっていても親や兄弟に徹底的に裏切られたときの表情。
きっぱりと正しい事をいうときのさりげなさ。
いたずらっぽく、でもシニカルなところがさみしい感じも。
それに、ソン•ユリssiもいままでで、一番好きです。こういう型のある演技のほうがなじむ人なのかも。
でも、千年の恋もコミカルと言えばその類いだったのに比べると、うまくなったんだな、きっと。
チャン•グンソクという美しい系のライバル役?もはじめは心もとなかったけれど、だんだん演技が落ち着いてきた感じ。脇を固めるキャラクターもそれぞれによくて、全然期待していなかったのにすっかりはまってます。
この先どうなるのかなあ。
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