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2008年11月

怪刀ホンギルドン

マンガチックな時代劇。チェ•ジフンがキャスティングを降りたらしいストーリー。
時代劇ブームの中で、若い人ねらいのものかなあ、くらいに思ってみていました。
時折出てくるダンスも今風。ひゃー、カンジファンがニュアンスパーマにフリースのフード付きジャケット。ゆるめにゆったり巻いたマフラー。

やれやれ、それなのに、すごくおもしろくて、じんとするんだなあ。
まだ、8話目なのですが、すでに名作。カンジファンがいいのだろうなあ。
わかっていても親や兄弟に徹底的に裏切られたときの表情。
きっぱりと正しい事をいうときのさりげなさ。
いたずらっぽく、でもシニカルなところがさみしい感じも。
それに、ソン•ユリssiもいままでで、一番好きです。こういう型のある演技のほうがなじむ人なのかも。
でも、千年の恋もコミカルと言えばその類いだったのに比べると、うまくなったんだな、きっと。

チャン•グンソクという美しい系のライバル役?もはじめは心もとなかったけれど、だんだん演技が落ち着いてきた感じ。脇を固めるキャラクターもそれぞれによくて、全然期待していなかったのにすっかりはまってます。

この先どうなるのかなあ。


快刀 ホンギルドン オリジナル・サウンドトラック


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秋の夕立

オ・ジホssiです。「キムサンスン」でラブシーンが上手だったチョン・リョウォンssiです。

で、カッコよくて性格も育ちも仕事も申し分のない男性が2人の女性(これが幼馴染の親友同士)が好きになるというこれ以上ないぐらいストレートなメロドラマなんですが、なんかなあ。もう一人の幼馴染の男性もぶれのない愛情をもっている性格も行動もいい医者。

設定そのものがあり得ないのは慣れているのですが。

ぶつぶつ文句いっている割には1週間ぐらいで一気に見てしまいましたが。これが、また不思議。日本のドラマだったら絶対に見ないか、リタイヤ確実なのですが、なんか見てしまうのだなあ。

最後の2~3話ではさすがに右往左往する展開にもうめんどくさくなって、「はっきり決めろ!」「そこできっちり引き受けなきゃだめだろう」状態でしたが。

「『ごめんな』といってばかりの愛でした」に象徴されるジホssiの家族も、悪い人たちじゃなくきわめて常識的な範囲の人々。(もうちょっと子どもに対しては良すぎるくらい)

だあれも悪い人がいないのに、うまくいかないのは、主人公(男女とも)たちがたぶんどこかで「自分がやりたいことをやる」を引き受けることができないからとしか思えない。

友人が勧めてくれました。たぶんジホssiがすきなんだろうなあ。

キム・ソヨン(イブのすべての人)の演じたギュウンっていうこれまた秀才科学者の女性像が前向きでいいといえばいいのだけれど、職場にも恵まれすぎ。何年も意識不明でリハビリした割には職場にすぐ戻れるなんて、ねえ。

まあ、社会的な逆風があった方が人生の選択がはっきりできやすいってことかな。

http://www.bunkakorea.com/?doc=bbs/gnuboard.php&bo_table=drama&wr_id=128

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