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2008年10月

わたしたちの生涯最高の瞬間

22日に東京国際女性映画祭のプログラムで観ました。

はっきりいって女性スポコンものです。
「アタックNo.1」「サインはV」(キャー!)で育った世代としては、リアル20年後?を見せてくれます。
いいなあ、ムンソリさん。家族の誕生の時もそうでしたが、すごい存在感なのに「日常」が伝わってくる。ソフトボールの実業団が解散させられてスーパーの売り子になったときの様子は、保育園のお母さん仲間の感覚で観てしまいます。そして、オトナ。同僚(キム•ジョンウン)の元カレ(オム•テウン、彼も家族の誕生と一緒だ)が気取って表れても、2人のいきさつをしるお姉さんたち=ベテラン選手はびくともしない。へってなもんだな。新しい手法を受け入れながらも自分を否定しない。働く女性の生き方ですねえ。

イム•スルレ監督って韓国でも特に若い映画を仕事にしたいような女子にすごく人気があると聞いたけれど、うまいなあ。

スポコンであっても「家族」や「仲間」の今をしっかり描いている韓国ドラマのよさがあり、女性のリアル、特にトシをとることが不利になる事が多い仕事の世界での「女性のリアル」があたたかなでユーモラスな視線で描かれていて気持ちがいい。

監督とムンソリさんのトークなんかがあるともっとよかったなあ。(いくらお隣と言ってもぜいたくすぎ?)DVDも出ていますが、大きなスクリーンで観れて良かったです。

私たちの生涯最高の瞬間 通常版


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ホテリア/ウォーカーヒル5


とぎれとぎれのホテリア報告最後です。
最近では、「春のワルツ」ツアーや「太王四神記」関係の資料館?につれていってくれるそうです。まあ、泊まらなきゃならないので、いつでもって言う訳にはいかないかもしれませんが、とにかくゆっくりできる。街中からちょっと離れているので、もうここでゆっくりするしかない。泊まらなくてもスターライトBaryやシロッコでゆっくり夜を過ごすっていうのもいいかも。

ロケ地全体がホテル、っていうかホテル全体がロケ地なので、そこですごすのはドラマ好き、ヨンジュンペンにはそれだけで充足感のあるものでした。

それに、会議で出会ったタイからの女性はホテリアが大好き。彼女ともツアーをしました。ドイツ人に続いてタイ人もはじめての副支配人?も今度はドラマを知っている人だったので、余裕で説明してくれました。アストンハウス(ダイアモンドビラ)が結婚式で見学出来ず、残念がっていると、1日目には無かった裏口の例のスタッフ廊下をほんのちらっと見せてくれました。(ありがとう!)フィリピン人男性にもツアーの事を聞かれたり。アジアの人たちと韓流を共通の話題に出来るのも楽しい。
韓国人の男性には「なんで、そんなに日本の女性にドラマがうけるのか?」と聞かれ、話がもりあがりました。

最後まで、会議室やバンケットの配置がちゃんと覚えられず、迷ってばかりでしたが、それもまた楽しかったです。(なんでもいいんだな、つまり)休日には家族連れ等もたくさんみかけました。地下にはシアターもありました。(食事が出来るあの、貸し切りシーンのところだな)

いくらおしゃべりしていてもきりがない。もう、このへんで。

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ホテリア/ウォーカーヒル4

ツアーでは、紹介だけだったのですが、外せないところ

スターライトBarに行きました。
夜だったのですが、これまたきれい。

ここもジャズコンボのライブつき。

前日に来たという知人が「カップルがなかよく飲んでいたカクテルが飲みたい」ってことで、
あれか?これか?と推測して頼んだのがコレ。


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ここには“フランク”が一時間以上待っていた席がありました。テーブルの表面は冬ソナだったけど。


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ほんとにこのホテルは眺めがきれい。街中の高層ビルとはちがい、山の緑も川もいつも隣にあって、ゆったりとした空間になっていて。
カジノもあったけど、行きませんでした。それよりも、散歩が似合う感じ。
日本でこのクラスのホテルにとまった事が無いので比較になりませんが、ホテリアたちもとても柔らかくていいホスピタリティを感じさせてくれました。

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ホテリア/ウォーカーヒル3

どうも、音源が容量オーバーでアップ出来ずにがっかりです。

で、くじけずに。

ホテリアツアー、次はやはり、シロッコ。
スティングのFragileにあわせて影が階段をのぼってくる、あのモロッコ風(カサブランカ風?)のバー。

実際にはジャズトリオの入るゆっくりできる素敵なバーでした。

夜にもう一度訪ねて、カクテル“ホテリア”を頼みました。
カラオケもありましたよ。
もちろん、思わずキスしちゃった2階の踊り場も。
とにかくお店中が名場面集なので、飽きません。


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フロアーのウエイトレスさん(女性)もすらりときれいな人で、日本語で話しかけてくれます。
落ち着ける所でした。


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猟奇的な彼女/I believe

文章ばかり続くので何の脈絡もありませんが、歌をいれたくなりました。(でも、このごろ容量越えでアップ出来ません)
映画では私にとっての韓流のはじまりともいえる作品。そんな人がいっぱいいるはず。
あまりにもいろいろ発見がありすぎて、楽しくて、それでいて、最後はがっちり心を掴まれる、っていう、監督のねらい通りみたいな観客なんですが。
若くてかわいい女の子が主役でも、気分がすっきりするような筋の通ったりりしさと切なさが同居するキャラクター。新鮮だったなあ。兵役や公益要員っていうのも初めて聞いたし。映画については書きたい事がありすぎて。とにかく歌詞をのせます。

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■猟奇的な彼女/I believe  シンスンフン■


I Believe 離れていくけれど 
ほんとのさよならじゃない
I Believe 少し遠回りして 
ほんとの自分にあうため

それぞれの道を歩く
さびしくて泣く日があるとしても
**
きっとくるはずさ そのとき
本当の笑顔をみせてよ
過ぎ去った日々も
いとおしく抱きしめる
君のことを
待ってるよ 僕はいつも ここで

I Believe 信じるなんてことは
遠くのできごとだったのに
I Believe 気付かない間に
二人で育てていたね

手探りで道を歩く
心細さに揺れる君がいても

* *

君と出会う前には
灰色に見えた
その世界も 今
こんなに輝く
君を待ってる時も
  * *
기다릴께요 난 그대여야만 하죠

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ホテリア/ウォーカーヒル2

いまさらながらのホテリアツアー。

ダイアモンドビラ(ASTON HOUSE)の次はサファイヤビラのシン•ドンヒョクの部屋。
1棟3部屋だったのが2部屋になって正確に言うと彼の部屋はいまはありません。(永久欠番?)

でも、あの坂道は健在。車でも、ジョギングでも、デートウォークでも、何度も何度も出た坂道を見るとまったりとシーンに入り込みます。

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ね。いつまでも、ここに居たくなります。季節も良かったので、散歩しているのが楽しい。
そういえば、道すがら、メイドさんたちがドングリひろいをしていました。たくさん拾って何かに使うみたい。
ジョギングをしている人もいましたけど。何してる人なんだろう、なんて思ってしまいますねえ。

今日はのんびりこれだけ。


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ホテリア/ウォーカーヒル

ある会議でオブザーバー参加するためにソウルに行きました。
知らずに参加したら、会場がシェラトン•ウォーカーヒルでした。

それが分かった瞬間、行く前から相当そわそわしていました。

遊びに行った訳じゃないけど、だってそこここが、あのシーンの場所ですから。

今更ですが、ついた早々ホテリアツアー。
同じく着いたばかりのドイツ人夫妻も。(知り合い、でも韓国ドラマは全然知らない)

日本語がとても上手なガイド(副支配人)の方は、いつもは韓流ファンのご案内なのに、勝手が違ってしかも、英語でストーリーを説明せねばならず、たいへん。でも、一生懸命ドイツ人に説明していました。わたしは、、、、もう、、、、わかってるから。
何見てもふうぅう。

ラストシーンのロビーラウンジのせつめいが終わると早速車で“ダイヤモンドビラ”へ。
ひやぁ、見晴らしが半端なくいいんです。漢川が蛇行しながら大きく空間をつくっていて、向こうには高層マンション群。山の緑もほっとする。

とりあえず今日は写真をふたつ。

他にも景色を楽しんでいる人も居ました。
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京城スキャンダル

BSで見ていた「京城スキャンダル」が終わってしまった、、、、。

3月にこのロケ地パークに行きました。その時にもCSかなにかのドラマ撮影をしていたけれど、見てから行けば良かった。

カン•ジファンがいい。別に何が特別って訳でもないけれど、すっと立ち姿がすでにいい。
飄々としたおかしみと呼びたくなるキャラクターも全開です。友人たちはこのドラマでの彼のファッションが良いという人もいるけれど、要するに白いスーツ、ピンクのシャツにハット(派手なブルーのリボン)っていう金持ち世の中を笑っているような遊び人風。

リュジンもいつも2番手の人役ですが、ここでは光ります。
「弁護士たち」でもでていたハン•ゴウンもクライマックスでは泣かされます。彼女とリュジンの取り合わせがいいのかも。

日本の植民地時代の物語。上海バンスキングのような、「スウィング、スウィング、スウィング」みたいなキャッチーなデキシーランド風ジャズがぴったりの暗い時代の遊び人文化にのせて、やっぱり一途な愛と友情と価値(信念)なんだなあ。はあ、うらやましい。この取り合わせ。

このロケ地パークはソウル1945でも使われたとか。
よく出来ていたし、このドラマが好きな人は面白いと思います。ほんとに、あの角、この道がそのまんまだから。韓国語のガイドさんがついてくれて、いろいろ話をしてくれました。
やけに日本をほめていたけど、このドラマのような植民地時代を描く場だったので、日本に対する否定的な印象を払拭しようとして、気を使ってくれたのかもしれません。

カン•ジファンは次のドラマが決まっているらしいけれど、もっと見たいなあ。

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これから歌いたいうたリスト キムボムス編

今日は本当に個人のメモです
9月のドラマOSTコンサートからキムボムスにハマっています。

忘れないように、手をつけたバラードのメモを(どれもまだ、未完成)

ハル  
歌詞、メロディともほぼできた。あとは練習
MVがソンスンホンとチジニとソンへギョという力の入れよう。
見ちゃうんだけど9分もあって時間がかかるよお。

海神/君がぼくから離れて行く  
これも名曲だなあ。早く歌いたい。まだ手つかず。

ブルーフィッシュ/心に沈む太陽  
なんと、これもこのひとだたのかぁ。
BSで見ました。なんとなくテンポが最後までハマれなかったけど。
この歌はいいとおもっていたんだなあ。サビのみ。まだまだあ。

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