「乾パン先生とこんぺいとう」
たしかになあ、この題名はあまり日本人にはピンときませんねえ。
英語だとBiscuit Teacher and Suger Candy,,,,,
う〜〜ん。
「がんばれクムスン」をオリンピックの最中にどうやって見たのか分からないくらい集中したので、ちょっと軽く見るのにいいよお、と友人が進めてくれました。9月のドラマでした。
コン•ヒョジン、いいポジションでいつもきますねえ。「サンドゥ」「ありがとう」映画の「家族の誕生」
どれも名作ばかりだなあ。きれいなのだけど、韓国風のぴかぴかエステ美人じゃないのが役者としてまだこれからトシをとってももっと良くなって行くような可能性を感じさせてくれる。
で、コン•ユですが、わかるわかる。これが一番かわいいな、ですね。コーヒープリンスは芝居でひきつけられるけど、これは存在でっていうか、まあぐいぐいせまってくる役だからねえ。それでいて、重すぎず、いい加減なのだなあ。
それにしても父親の権威がここまで描かれていて韓国の人にはリアリティがあるのかなあ。
「バリの出来事」なんかでも印象的でしたが、妻や娘だけでなく、息子にもこんなにパワーを感じさせる父権性って? 本当だとしたら違う国の異文化に産まれてよかった。
まあ、そんな父親も息子に必ずしも押し付けるばかりでなく、「好きに生きろ」みたいなことをいうから、あたりまえなのに、ぐっとくる仕組みですねえ。
ネゲロ オヌン キルという曲もいいのだけれど、ああ、今新曲を仕上げる余裕が、、、、。
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