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2008年9月

「乾パン先生とこんぺいとう」

たしかになあ、この題名はあまり日本人にはピンときませんねえ。
英語だとBiscuit Teacher and Suger Candy,,,,,
う〜〜ん。

「がんばれクムスン」をオリンピックの最中にどうやって見たのか分からないくらい集中したので、ちょっと軽く見るのにいいよお、と友人が進めてくれました。9月のドラマでした。

コン•ヒョジン、いいポジションでいつもきますねえ。「サンドゥ」「ありがとう」映画の「家族の誕生」
どれも名作ばかりだなあ。きれいなのだけど、韓国風のぴかぴかエステ美人じゃないのが役者としてまだこれからトシをとってももっと良くなって行くような可能性を感じさせてくれる。

で、コン•ユですが、わかるわかる。これが一番かわいいな、ですね。コーヒープリンスは芝居でひきつけられるけど、これは存在でっていうか、まあぐいぐいせまってくる役だからねえ。それでいて、重すぎず、いい加減なのだなあ。

それにしても父親の権威がここまで描かれていて韓国の人にはリアリティがあるのかなあ。
「バリの出来事」なんかでも印象的でしたが、妻や娘だけでなく、息子にもこんなにパワーを感じさせる父権性って? 本当だとしたら違う国の異文化に産まれてよかった。
まあ、そんな父親も息子に必ずしも押し付けるばかりでなく、「好きに生きろ」みたいなことをいうから、あたりまえなのに、ぐっとくる仕組みですねえ。

ネゲロ オヌン キルという曲もいいのだけれど、ああ、今新曲を仕上げる余裕が、、、、。

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コ•スが下北沢にきた(らしい)

9月初めのおはなし。(9/5だと思う)
時々行く小さなお店。下北沢の北沢交番の向かいにある4〜5人でいっぱいになるお店にコ•スが立ち寄ったらしいです。
そこのママさんが「韓流好きですかあ?」なんて聞いてくるから、(すみません、そのお年頃なんで)
「かなり」というと、「コスってしってますかあ?」なんて。
まあ、知ってるって程じゃないけど
ドラマは「ピアノ」「グリンローズ」、イ•スヨンのMVの名作(都電荒川線が舞台なんだな)などが頭をよぎるなか、そのママさんが「昨日ここにこられたんです」なんて。

えええっっっ!

下北沢のすずなり劇場で韓国の映画の上映があったときに監督だか誰かが友人だからってことで見に来たらしいです。

ぺらぺらのお店の伝票に「高洙」って書いてある。ほんま?
今子育て真っ最中で韓ドラなんかみたことのない、英語も得意でないママさんが
「あんまりきれいな人なんでびっくりした。おとなしそうで静かな人だけど、やさしくて一目で違う人。偶然立ち寄ってくれたけど、韓流ってすごいですねえ」

お店に居た常連の若い子(男性)もびっくりするほど、オーラがあったそうで。
うう、近くに居たのに、と思うばかり。

でも、知り合いの作品を時間の合間に見に来るなんて、いいなあ。
おかげで、韓流話ができるところが増えました。
ドラマやってほしいなあ。うん。

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Drama Original Sounds Korea 2008

9月22日 上記のドラマOSTのコンサートにお友達にさそわれて行きました。
ゆうぽおとホール。

歌っている割にはあまりコンサート系は行かないのですが、(きりがないのであきらめている)
よかったなあ〜〜。

キム•ボムスがトリでなんといっても貫禄です。除隊後2回目のコンサート来日みたい。
JUST、チョウン、ともにOSTで好きな人ばかり。女性も
ミョン•インヒとソ•ヨンウン。ヨンウンさんは余裕でベテランって感じ。

プラスしてピアノのRIYONさんというベテランぽい人とでした。

JUSTはちょうど「キムサンスン」と「グリーンローズ」を同じような時期に見ていたので、気になっていた歌手でした。好きな曲→好きなドラマ→好きな歌手というわけで、よかったなあ。曲も良いけど、やっぱり声もよくのびてうまいなあ。

そして、たまにしかいかないけど、カラオケでも歌いたくなる「バリ出来」の「だめなのか」をチョウンが歌っているのを聞いて嬉しくて泣きそう。
で、チョウンssiちょうどデビュー5周年だそうで、入場の際にファンの人たちが配っていたおめでとうプリントを会場のみんなが掲げて大感激。かわいいなあ。それにしても、なんだかその辺に歩いている20代の男の子がそのままうたっているようなファッションは、韓国歌手らしい。腕時計したままだったし。いいよ、いいよ。同世代で今年後3回同じコンサートで来日するJUSTssiがそれなりにおしゃれにきめているのと比べても、ふふふ。
衣装で言うと女性2人と総スパンコールのミニスカートにブーツっていうのが似ていました。はやってるの?

そういえばソ•ヨンウンは新婚で、夫はドバイ在勤(韓国人らしい)。
へえ。いかにも今風だなあ。歌手だからって別にね。ちょっといい感じ。

そして、キム•ボムス。もちろんボゴシプタの人ですが、一曲目の「ハル_一日」でびっくり!
初めて聞いたのに、感動しました。ほんと。
ドラマOSTではなさそうだけど、名曲、名歌手です。
そうか、こんな曲を歌ってた人だったのか、、、。
5月まで兵役だったようで、その期間中に2000回はボゴシプタを歌わされたとか。
この曲はそんなに人気のある曲なのか。
いや〜、除隊後前とは違ったおしゃれな眼鏡でそれなりにグレードアップしていたものの、韓国歌手は見た目じゃなくて、やっぱりバラードを歌い込む実力だね、と感心。

見る気もなかった「海神」も彼の歌でやっぱり見ておこうかなあと思うくらい。

歌手が舞台を降りて客席を歌いながら歩くなど、オーソドックスだけどコンサートらしいスタイルで、歌とスポットで映されるスクリーンのドラマ(のふりかえり)を堪能しました。

だれかの追っかけじゃないし、音楽シーンに詳しくはないけど、ドラマの歌好き(わたし)にはほんと、いいコンサートでした。
帰ってさっそく「ハル」をチェック。歌いたくなりました。

誘ってくれたチング、カムサハムニダ!

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「がんばれクムスン」

8月の記録です。
「がんばれクムスン」一色でした。
よく見たなあ。実質3週間くらい。
カン•ジファンもいいなあ。今、BSで「京城スキャンダル」をみているけど、それよりも若くてストレート。それでいてユーモラス。

今、髪が少し長いので、クムスンみたいなスタイルにしたくなりました。(でも、できない)

そりゃ、なんじゃこりゃものの展開てんこもりです。
できちゃった婚早々実家に呼びつけて別居させていながら、行き来の間に事故にあったら普通、引き離した人、親も責任感じるでしょう?
なんでぇっっ??
「タルジャの春」ではかわいらしかったイ•ミンギが自分勝手な義兄で、これまた、親の理不尽の尻馬に乗ったようなこと言うし。もっと怒れよクムスン!ってときも。

それでも、義父が心配したり、まともな事をいってくれたり、義兄がおどおどと気を使ってくれたり、なんやかんやとすぎていく関係。
これがなぜか見てしまうのだなあ。
とても“いいひと”の義兄が自分の結婚では墓穴を掘ってしまうし、これみよがしに自分勝手な姑が夫がクムスンの再婚についておかしな事になった時には、まともな事を言うし、と誰ひとり本当に悪い人はいないっていうのも、韓ドラらしいなあ。いらいらもするけれど、ほっとしたりします。

ソンランっていうお兄さんといっしょになったキャリアウーマンのお姉さん、グリーンローズの人だよね。きれい。彼女がいうことはいちいちわたし的にはあたりまえのことばかり。聡明で、率直で。でも離婚で離れた子どもの事ではやっぱりおろおろ、右往左往するのだな。

というわけで、一緒にしばらくくらした家族みたいなきもちになる。クムスン、おそるべし!
歌もいいのだけれど、ちょっと今、余裕が無くて。


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